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    親父誕生日おめでとう!!表紙
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      こんな素敵企画に参加しちゃってるよい(企画終了につきリンクは外させて頂きました)
      46BD(オヤジ誕生日祭り)






      皆でお祝いしようよい!!

      親父誕生日おめでとう小話
      0  1  2  3  3.5  4  5  6  7  完了!!


      OPと出会った時期が良かったのか、親父との出会いは最早運命的でした←

      届け!この想い、あの日の君に!!
      届け!この想い、今の君に!!     (by小田和正)

      今回は初めて企画にも参加させて頂いて、幸せです
      今日一日、行くとこ見るとこどこもかしこも親父おめでとうやってて…!!

      親父、誕生日おめでとう!!
      これからもずっと愛してるよ!!
      | 玉岡喜一郎 | 23:59 | - | trackbacks(0) | - |
      百人一首企画のご案内
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        これは私が先月(2010年1月)から何となくやりたいなと考えていた企画です

        日本人なら誰でも知っている百人一首
        「その歌を借りて小話(ss)を書いてみたい」が発端
        つまり、お話のネタを百人一首に頼ったのです

        目標は当然制覇なので、001から100です

        この記事はこの企画の表紙として、ブログのトップページに来るようにしておきます
        制覇しましたらその記念に最後、トップに上げます

        企画内容他↓

        001から順に書き、出来次第此処に繋げていきます
        基本、PC仕様です

        総じて内容は小話
        短編を予定していますが、100に着くまでにいくつかがシリーズとして繋がる可能性はあります

        今のところ、歌を詠んだ瞬間に浮かんだイメージで書いているので特にコレといった主義などはありません
        そして、歌の意味をそのまま利用することはまずないと思ってください
        歌とその意味はあくまで小話を作る上での材料の一部としています故

        注意事項としては、二次創作が出てくるという点
        個人的解釈の元に作成しますのでソリが合わないことがあるかもしれません
        そこら辺は皆様に大人な対応をお願いしたいと思います

        二次的な話については、歌の最後に※と原作名を付けますので目印にしてください


        エログロ・BL・GLについてはスキルが追い付かないのできっと書かないと思います
        もし書いちゃった時には何かしら注意を促しますので、お気を付けください


        百人一首の解釈等は全て2003年10月1日発行の「最新国語便覧」(浜島書店出版)を参考にしてます
        また、この記事は随時更新していきます


        では、気長にお付き合いいただければ幸い


        001:秋の田のかほりの庵の苫をあらみわが衣手は露に濡れつつ  (2/2(火)スタート)
        002:春過ぎて夏来たるらし白妙の衣ほすてふ天の香具山※一繋ぎ 
        003:あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む※落/乱 
        004:田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ 
        005:奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の声聞く時ぞ秋はかなしき

        006:かささぎの渡せる橋におく霜の白きを見れば夜ぞふけにける
        007:天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも
        008:わが庵は都のたつみしかぞ住む世をうぢ山と人はいふなり
        009:花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせし間に
        010:これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関※一繋ぎ

        011:わたの原八十島かけて漕ぎ出でぬと人には告げよあまの釣舟※一繋ぎ
        012:天つ風雲の通い路吹きとぢよ乙女の姿しばしとどめむ※復活
        013:筑波嶺の峰より落つるみなの川恋ぞつもりて淵となりぬる※こなん
        014:みちのくのしのぶもぢずり誰ゆゑに乱れそめにし我らならくに
        015:君がため春の野に出で若菜摘むわが衣手に雪は降りつつ※一繋ぎ

        016:立ち別れいなばの山の峰に生ふるまつとし聞かば今帰り来む(018と対
        017:ちはやぶる神代も聞かず竜田川からくれなゐに水くくるとは
        018:住ノ江の岸に寄る波よるさへや夢の通ひ路人目よくらむ(016と対
        019:難波潟みじかき蘆のふしの間も逢はでこの世を過ぐしてよとや※一繋ぎ
        020:わびぬれば今はた同じ難波なるみをつくしても逢はむとぞ思ふ(016,018の続き

        021:今来むといひしばかりに長月の有明の月を待ち出でつるかな※一繋ぎ
        022:吹くからに秋の草木のしをるればむべ山風をあらしといふらむ※落/乱
        023:月見ればちぢに物こそかなしけれわが身ひとつの秋にはあらねど※蛙
        024:このたびは幣もとりあへず手向山紅葉の錦神のまにまに※一繋ぎ
        025:名にし負はば逢坂山のさねかづら人に知られでくるよしもがな(020の続き

        026:小倉山峰のもみぢ葉心あらば今ひとたびのみゆき待たなむ※一繋ぎ
        027:みかの原わきて流るるいづみ川いつ見きとてか恋しかるらむ(025の続き
        028:山里は冬ぞさびしさまさりける人目も草もかれぬと思へば(008の前
        029:心あてに折らばや折らむ初霜のおきまどはせる白菊の花※一繋ぎ
        030:有明のつれなく見えし別れより暁ばかり憂きものはなし

        031:朝ぼらけ有明の月と見るまでに吉野の里に降れる白雪※一繋ぎ
        032:山川に風のかけたるしがらみは流れもあへぬ紅葉なりけり(028の前
        033:ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ※一繋ぎ
        034:誰をかも知る人にせむ高砂の松も昔の友ならなくに
        035:人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香に匂ひける※一繋ぎ

        036:夏の夜のまだ宵ながら明けぬるを雲のいづこに月宿るらむ※落/乱
        037:白露に風の吹きしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞ散りける
        038:忘らるる身をば思はずちかひてし人の命の惜しくもあるかな(037の続き
        039:浅芽生の小野の篠原しのぶれどあまりてなどか人の恋しき
        040:しのぶれど色に出でにけりわが恋は物や思ふと人の問ふまで※一繋ぎ

        041:恋すてふわが名はまだき立ちにけり人知れずこそ思ひ初めしか※一繋ぎ
        042:契りなきかたみに袖をしぼりつつ末の松山波こさじとは
        043:逢ひ見ての後の心にくらぶれば昔は物を思はざりけり※一繋ぎ
        044:逢ふことの絶えてしなくはなかなかに人をも身をも恨みざらまし(027の続き
        045:あはれともいふべき人は思ほえで身のいたづらになりぬべきかな

        046:由良の門を渡る舟人かぢを絶え行方も知らぬ恋の道かな※落/乱
        047:八重むぐらしげれる宿のさびさきに人こそ見えね秋は来にけり(032の前
        048:風をいたみ岩うつ波のおのれのみくだけて物を思ふころかな※一繋ぎ
        049:みかきもち衛士のたく火の夜はもえ昼は消えつつ物をこそ思へ※落/乱
        050:君がため惜しからざりし命さへ長くもがなと思ひけるかな※一繋ぎ
        続きを読む >>
        | 玉岡喜一郎 | 06:00 | - | trackbacks(0) | - |
        落/乱成長企画
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          皆大好きにんたまの原作略して『落/乱』
          その主人公である眼鏡の彼とその愉快な仲間達の5年後って、さ…

          ある朝、通学途中の電車の中で急に浮かんだこの残念な思考から発生しましたこの企画
          は組の11人と髪結いの彼、そしてそんな彼らが織りなすであろう世界を妄想しました

          現在完結しております
          これが完成形かと聞かれればまだ改善の余地はありますが、今のところ手を加える気はありません


          かなり、激しいですよ
          基本的に皆幸せになることを考えているので、当時の世界観とか一切無視しております

          そういったことを許せない方、彼らは永遠に10歳だと主張する方
          また、原作のそれを崩したくない方はご覧になられない方が良いです


          いなでら 乱たろう
          ふくとみ しんべヱ
          せっつの きり丸
          くろき 庄ざえもん
          にのくるわ 伊すけ
          かとう 団ぞう
          さたけ 虎わか
          ささやま 兵だゆう
          ゆめさき 三じろう
          みなもと 金ご
          やまむら 喜さんた
          さいとう たか丸

          委員会
          は組とその周り

          2009.10.30〜2009.12.20

          | 玉岡喜一郎 | 14:35 | - | trackbacks(0) | - |

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